インプラント|インプラントと親知らずの抜歯はお任せ下さい/新宿/北新宿/大久保の歯医者

  1. TOPページ
  2. インプラント

第二浜野歯科医院の口コミ

英語対応可・English Spoken

第二浜野歯科QRコード

【携帯サイトアドレス】

http://www.dai2-hamanoshika.com/m/

QRコードを読み取って
第二浜野歯科医院の
連絡先を保存できます

インプラント治療

インプラント治療は歯が無くなってところの歯根にあたる部分に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる治療方法です。
あごの骨にしっかりと固定されるインプラント治療なら、まるで自分の歯のように食事をすることが可能になります。また見た目にも自分の歯のように自然に仕上がるので、人前で口元を気にせず食事や会話を楽しむことができます。

当院では血圧・脈拍・心電図等により、全身を管理しながらインプラント埋入の手術を行います。インプラント埋入にかかる所要時間は約15分程度です。
33年の経験と熟練した技術、細心の心配りにより極めて高い成功率を誇っております。

インプラント

埋入実績 6,047本
成功率99.8%以上

(2014年12月現在)

東京大学医学部歯科口腔外科に所属しておりますので
安心して治療を受けて頂けます

安全なチタン性 “京セラメディカル株式会社のPOIインプラント”

POIインプラントは体の中で非常に安定した素材であるチタンでできており、骨との結合性を良くするために表面処理が施されています。チタンは人工関節等、様々な分野で使用され、生体親和性の高い材料として世界で認められています。

インプラント
POI インプラント
インプラント
POI EX インプラント

* 京セラメディカル株式会社は国内で初めてサファイヤ人工歯根を開発した京セラ株式会社と株式会社神戸製鋼所の医療材料事業の結合により2004年9月に設立されました。

当院の院長は京セラ株式会社の依頼を受け、初期に使用された京セラ製サファイヤインプラントの形状やタイプを考案しました。

また京セラメディカル株式会社の依頼により、現在多くの歯科医院で使用されているPOI及びPOI EXインプラントの形態、術式、埋入用ドリル等の開発に携わっております
このような京セラメディカル株式会社との協力関係により高いインプラントの成功率を収めております。

従来の治療法とインプラント治療法の比較

< 従来の治療法 >   < インプラント治療 >
歯が1本抜けた場合
ブリッジブリッジの支台とするために、両隣の歯を削らなければなりません。 比較 インプラント歯の抜けたところにインプラントを埋め込み、人工の歯を被せるので両隣の歯を削る事がありません。
         
歯が数本抜けた場合
部分入れ歯入れ歯を固定する金具などに異物感を感じたり、支えている歯に負担がかかることがあります。
比較 インプラント入れ歯を固定する金具が無いので異物感が無く、また他の歯に負担をかけません。
         
歯が全部抜けた場合
総入れ歯入れ歯が口の中で動いてしまい、「噛みづらい」や「話づらい」などの不便さを感じる事があります。
比較 インプラントインプラントにより、入れ歯をしっかりと固定できるので、入れ歯を気にせず食事や会話を楽しむ事ができます。

インプラントが埋入できる十分な骨量があれば歯が全部抜けた方にも入れ歯ではなく人工の歯で仕上げることが可能です。

CT撮影・コンピューターシミュレーションシステム

骨形態を正確に把握するコンピューターシミュレーションシステムを導入しております。必要な方にはCT撮影した画像を用いて診断をいたします。

インプラント治療の流れ

調査、術前計画

調査、術前計画

まず、レントゲンなどによる十分な診断を行い、治療の計画についての説明を受けます。

インプラント植立の手術

インプラント植立の手術

歯が抜けたところへインプラントを埋入した後、あごの骨にしっかりと固定されるまで、約3ヶ月待ちます。

人工の歯の取り付け

人工の歯の取り付け

インプラントによるしっかりした土台ができたら、人工の歯を上にかぶせます。

完了

完了

インプラント治療後は、アフターケアとして正しいブラッシングを行うとともに、3~6ヶ月に1度は定期健診を受けてください。

 

審美的に美しいインプラントを使用した上部構造物

歯科技工士・インプラント院内に技工室を備えており、優秀な技工士が直接患者様のお口を拝見して作製しますので、お一人お一人に合った歯の色や形を表現出き、美しい仕上がりとなります。

大切なアフターケアー

インプラント自体は生体となじみの良いチタンで出来ています。長持ちさせるためにも最も重要なことは、自分の歯と同じような毎日の手入れです。歯科医院で指導を受けた正しいブラッシング方法で磨くことが大切です。

インプラントは歯が歯周病になるのと同じような症状になったり、咬み合わせが悪くなったりする場合があります。長持ちさせるために3~6ヶ月に一度の定期健診をお勧めいたします。

インプラント症例

上の歯が1本しか無い方

インプラント術前術後インプラント

下の奥歯の無い方

インプラント術前術後インプラント

右下5番の臼歯をインプラント

インプラント術前術後インプラント

男性(60代)の方

上顎総義歯の患者さんで、予算の都合でインプラントを全顎に入れられない方の症例です。

術前:症例3術前術後術中:症例3

術前術後術後:症例3

上の歯が全て無く、総入れ歯を入れているが、どうにかもう少し噛みやすいようにしてほしい、しかしインプラントをたくさん入れるお金は無い、という患者さんです。
予算内で上の歯を全てインプラントで補うには無理があった為、前歯をインプラントにして、奥の歯は入れ歯にする提案をさせて頂きました。
インプラントの後方に入れ歯がしっかり入るアタッチメントをつけ、入れ歯が落ちたり、動いたりしないようにしました。
前歯で自分の歯のように物が噛み切れ、奥歯は入れ歯なのに動かないので食べやすい、と喜んで頂きました。

左下4番の臼歯をインプラント

左下4番臼歯インプラント

左下4番臼歯模型

顎の骨が足りない・薄い方のための骨造成治療

顎の骨の量が少ない・足りない・薄い等の場合、インプラント埋入ができません。

当院では、骨造成治療も行っていますので、一般的には難しいと言われるような症例も数多くこなしている実績がございます。ここでは当院で行っている骨造成テクニックの一つ、サイナスリフトの例をご紹介いたします。

サイナスリフト

サイナスリフト

サイナスリフトの術前術後

インプラントを埋入した時のサイナスリフトです。
点状に見えているものが骨補填剤です。

ページの先頭へ戻る